【農業の雑学】第9回目「冷蔵保存と常温保存が分かる場所とは」

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前回は、農業の雑学で初の校閲をお願いしたため、

公開に時間がかかってしまいました。

そして今回、手短になってしまいますが、

野菜の保存方法についてです。

買ってきた野菜、あるいは頂いた野菜、果物もそうですが、

冷蔵保存すればいいのか、常温保存すればいいのか。

分からないときはありませんでしょうか。

常温保存のものを冷蔵保存すると逆に痛んでしまったりするので、

なんでもかんでも野菜室(冷蔵)に突っ込んで置けばいいと言うのも

考えものです。

それを解明するために、実はある場所に行くと、

その野菜が冷蔵保存なのか常温保存なのかがすぐに分かります。

しかもいたって簡単に、です。

どこだと思いますか?

―ヒント―


・すごく身近な場所です。


・行く人は毎日行くでしょう。


・生きるためや生活するためにほとんどの人が訪れる場所です。


ここまで言うと、そろそろ気付いた方もおられるでしょう。

そう、答えはスーパーマーケットです。

青果コーナーに行けば分かる、と言うわけです。

冷気などで冷やしている野菜は冷蔵。

通路の真ん中でカゴ売りしているような野菜は常温保存です。

購入するときにどういう環境で野菜が陳列されているかを覚えておけば、

自宅での保存方法に困ることもないわけです。

ただ、皮を剥くなど手を加えたものは、

冷蔵する必要がありますけどね。

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